かもがわチャリティーラン2022は

無事に終了致しました。

たくさんの方にご参加頂き

ありがとうございました。

また来年、鴨川でお会いしましょう!

2022年10月2日sun 10:30start 12:30finish

 

〔時間〕10:30~12:3010:00受付開始

〔場所〕鴨川河川敷(京都府立医科大学附属病院東側)

〔参加費〕ご家族で参加の場合は 1家族1,000円   個人参加は おひとり1,000円

〔募集人数〕150名 (受付先着順)

〔申込期間〕2022年7月30日(土)~9月4日(日)

 

 

プログラムはこちら!


かもがわチャリティーランは、

医療的ケアが必要な子どもたちとそのご家族を応援しています。

 

医療的ケアが必要な子どもたちと家族

医療・福祉関係者の

緩やかなつながりをつくろう

医療的ケアが必要な子どもたちが退院して在宅生活がはじまると、

家族みんなが一緒に暮らすという当たり前の幸せを感じることができます。

一緒に暮らせることで楽しい時間は多くなりますが、

一方で、医療的ケアを行うために十分な睡眠時間がとれなかったり、

日々の生活で精いっぱいになってしまうこともあります。

疲れが溜まり、こころがしんどくなった時に、お互いに理解しあえる仲間や家族に寄り添ってくれる

医療・福祉関係者の存在が大きな支えになります。

かもがわチャリティーランを通じて、みんなで楽しいひとときを過ごすとともに、

参加者同士が垣根を越えて緩やかにつながっていくことを目指します。 



かもがわチャリティーランは、ススリレの小さく生まれてきた赤ちゃんのための肌着を普及させる活動を応援しています。

 

ススリレでは、小さく生まれてきた赤ちゃんの体に合った、小さくてかわいい肌着を製作しNICUに寄贈する活動をしています。

 多くの病院では、赤ちゃんの肌着は標準体重の白い肌着しかなく、小さく生まれてきた赤ちゃんには大きすぎてブカブカです。ブカブカの肌着は、小さな体がより小さく見え、ママのこころはつらくなってしまいます。

小さくてかわいい肌着を着ると、小さな体の赤ちゃんにぴったりで、ママ達が笑顔を取り戻すことができます。肌着は小さいだけでなく、色柄のかわいさで、真っ白な病室の毎日に彩りを添えます。

赤ちゃんとの大切な時間を笑顔で過ごしてもらいたい・・そんな想いを込めて小さくてかわいい肌着をつくりNICUへお届けしています。

 

 

かもがわチャリティーランで皆さんから集められた大切な寄付金をもとに、ススリレで小さくてかわいい肌着やミトンが作られ、色々な病院のNICUに届けられています。

 

ー 写真の肌着は、サイズM1500g用、S1000g用です。ー 

 

<2017年からの寄贈先病院>

京都第一赤十字病院
京都大学医学部附属病院
独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センター
日本バプテスト病院
独立行政法人国立病院機構 京都医療センター
三菱京都病院
京都市立病院
京都第二赤十字病院
大阪市立総合医療センター
宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院
神戸大学医学部附属病院
兵庫県立尼崎総合医療センター
大津赤十字病院
滋賀医科大学医学部附属病院
長浜赤十字病院
和歌山県立医科大学附属病院
徳島大学病院 周産母子センター

(寄贈順)


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