2022年10月2日(日)開催決定

今年は鴨川で会いましょう!

(詳細発表までしばらくお待ちください。)

 

医療的ケアが必要な子どもたちと家族

医療・福祉関係者の

緩やかなつながりをつくろう

医療的ケアが必要な子どもたちが退院して在宅生活がはじまると、家族みんなが一緒に

暮らすという当たり前の幸せを感じることができます。一緒に暮らせることで楽しい時間は多くなりますが、

一方で、医療的ケアを行うために十分な睡眠時間がとれなかったり、日々の生活で精いっぱいになって

しまうこともあります。疲れが溜まり、こころがしんどくなった時に、お互いに理解しあえる仲間や家族に

寄り添ってくれる医療・福祉関係者の存在が大きな支えになります。

かもがわチャリティーランを通じて、みんなで楽しいひとときを過ごすとともに、参加者同士が

垣根を越えて緩やかにつながっていくことを目指します。

 

 

 



かもがわチャリティーランは、ススリレの小さく生まれてきた赤ちゃんのための肌着を普及させる活動を応援しています。

 

多くの病院では、標準体重の赤ちゃん用の白い肌着しかなく、小さい赤ちゃんたちが着るとブカブカです。

ススリレでは、小さく生まれてきた赤ちゃんにも、体のサイズに合った小さくてかわいい肌着を着せてあげたいという思いから、小さな肌着を製作しNICUに寄贈する活動をしています。

 

かもがわチャリティーランで皆さんから集められた大切な寄付金をもとに、ススリレで小さくてかわいい肌着やミトンが作られ、色々な病院のNICUに届けられています。

 

ー 写真の肌着は、サイズM1500g用、S1000g用です。ー 

 

<2017年からの寄贈先病院>

京都第一赤十字病院
京都大学医学部附属病院
独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センター
日本バプテスト病院
独立行政法人国立病院機構 京都医療センター
三菱京都病院
京都市立病院
京都第二赤十字病院
大阪市立総合医療センター
宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院
神戸大学医学部附属病院
兵庫県立尼崎総合医療センター
大津赤十字病院
滋賀医科大学医学部附属病院
長浜赤十字病院
和歌山県立医科大学附属病院
徳島大学病院 周産母子センター

(寄贈順)


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<2021イベント紹介動画>

☆かもがわチャリティーラン2021ってどんなイベントかな?

☆開会式にはどんなことをするのかな?

☆参加できるところだけ参加してもOKってどういうことかな?

☆RUN&記念写真 「思いを込めて距離を決め走ってみよう!」って、どういうことかな?

☆ランの前には、下先生と一緒に準備体操をしましょう!